Półtorak
Lubelski ルベルスキ
![]() |
Półtorak Lubelski (プウトラク ルベルスキ) ハチミツの芳醇な香りと、森のベリーをたっぷり使った優しい甘さが特徴。 濃い口ですが、まろやかで飲みやすく、甘いお酒が大好きな女性におすすめです。 食前酒にもデザート酒にもぴったりの高雅な印象のお酒です。 |
![]() |
![]() |
| 琥珀色の美しい輝き。蜂蜜酒らしいスウィートな香りと甘さが特徴です。 |
ルベルスキ県のシンボルである山羊のエンブレムが描かれています。 (ルブリンの所在地) |

★Półtorak 一口メモ★
『Półtorak (プウトラク)』は、1リットルの水に対し、710グラムのハチミツが使われています。芳醇な香りと濃厚な甘さの向こうにハーブとスパイスが利いているのが特徴。アルコール度数は16%。醸造年月は8年以上です。
§ その他のラインナップ
それぞれボトルは異なりますが、中身は同じです。
![]() |
Lubelski oplot 750ml ルベルスキ オプロト(編みカゴ入り) インテリアにも映えそうなデコレーションボトル。 |
![]() |
Lubelski kamionka 500ml ルベルスキ カミョンカ (陶器ボトル) つや感のある、クラシックな陶器ボトル。 |
![]() |
Lubelski angoba 500ml ルベルスキ アンゴバ ざらつき感のある陶器ボトル入り。 |
![]() |
Lubelski 250ml ルベルスキ 250ml お試しにぴったりなミニボトル。 |
§ Lubelskiの楽しみ方
女性向けのスウィートな味わいは、食前酒にもデザート酒にもぴったり。
小さなショットグラスで気軽に飲むのがお洒落です。
Lubelskiの肴には、こってりした輸入チーズがおすすめ。
![]() |
コクのある食感と引き締まるような塩味が、蜂蜜酒の甘味をいっそう引き立てます。 |
![]() |
個性的なブルーチーズは、濃い口のLubelskiにピッタリ。 |
§ Lubelskiついて
Lubelskiとは「ルブレスキ県」、県庁所在地ルブリンを中心とした、ポーランド南東部の地域です。お隣はウクライナ。
歴史的には、ロシア地方と国境を接することから、度々、リトアニアやモンゴルの襲撃を受け、第二次大戦中は、マイダネク収容所に表されるユダヤ人迫害の史実などがありました。
一方で、ポーランド人が最も尊敬する前法王ヨハネ・パウロ2世が大学で教鞭をとり、愛と信仰による国の発展を説き続けたり、この地で起こったストライキが後の「連帯」運動、自由民主化へのきっかけになるなど、歴史に大きな足跡を刻みつけてきた場所でもあります。
ルベルスキ県 公式サイト http://www.lubelskie.pl/
雄大で、豊かな自然に恵まれたルブレスキ県。
観光地としては、ポーランドで最も美しいと言われるカジミエーシュ・ドルヌィがおすすめです。
雄大なヴィスワ河に面した、清楚で、クラシックな町並みは、きっと心に染み込むことでしょう。
Jadwiga ヤドヴィガ
![]() |
Półtorak Jadwiga oplot 750ml プウトラク ヤドヴィガ 琥珀をとかしたような高貴な輝きとスパイスの利いた奥行きのある甘さが特徴。 |
日本でも様々な蜂蜜酒を見かけますが、Półtorak Jadwigaの最大の特徴は、蜂蜜をそのまま溶かしたような濃厚な甘さと、スパイスの利いた奥行きのある風味。
ただ「甘い」だけでなく、幾重にも広がるような豊かな味わいがあります。
2009年12月、東京でのミード試飲会でお披露目した時の皆さまからの感想は、
「まるで養命酒のようだ!」
「塩辛い肴が欲しい」
「私には甘すぎる」
「フランスの最高級リキュール、クレームド・カシスにも匹敵する味だ!」
……etc。
濃厚な飲み口と、ハーブの利いた独特の甘味は、好き嫌いが分かれるところかもしれません。
が、一方で、「どうしてもポーランドのJadwigaが忘れられない」というコアなファンも掴んでいます。
ポーランドの蜂蜜酒を試してみたいなら、まずはこの『Jadwiga(ヤドヴィガ)』から。
これまであっさり系のワインや梅酒しか飲んだことがない方なら、そのトロリとした甘さと幾重にも広がる味の奥深さに、きっと心を揺さぶられることでしょう。


★Półtorak 一口メモ★
『Półtorak (プウトラク)』は、1リットルの水に対し、710グラムのハチミツが使われています。ハーブとスパイスが効いた濃厚で奥行きのある甘さと香りが特徴です。アルコール度数は16%。醸造年月は8年以上です。
§ Półtorak Jadwiga ラインナップ
それぞれ容器は異なりますが、中身は同じです。ムードやインテリアに合わせてお楽しみください。
§ Jadwiga に合う肴
ポーランドでこんなに甘くて濃厚な蜂蜜酒Miód Pitny (ミュウト・ピトヌィ)が愛され続けた理由の一つに、肉類をメインとした伝統的な食文化があります。
大きなテーブルに所狭しと並ぶ焼き肉やジャガイモ、そして蜂蜜酒。
今でも地方に行くと、一家の主が仕留めたという鹿のグリルが招待客に振る舞われることがあります。
そんな時、脈々と受け継がれてきた狩猟文化の名残を感じずにいません。
そしてバターや生クリーム、ハーブやスパイスがたっぷり使われた、こてこて肉料理に対抗するには、それに勝る味の濃い酒が最適というわけです。
で。
Jadwigaの場合、こってりした甘さと、幾重にも組み合わさったハーブとスパイスの「ピリ辛」感から、
たとえば、鴨のスモークやビーフの赤ワイン煮がセットになった、「ナチュラルフレンチ・ガレ」の【赤ワインセット】。
工場生産ではなく、完全受注で調理され、真空パックされるこちらの詰め合わせは、赤ワインを想定したものですが、濃厚でスパイシーなJadwigaにもピッタリだと思います。
日本では、世界的名産であるポーランドの、まさに農場加工・できたてホヤホヤの手作りハムを味わうことが出来ませんが、工業生産された練りもののハムとは全く異なる、自然な塩辛さと肉の旨味は、蜂蜜酒の甘さに負けることがなく、互いの風味を引き立てます。
★その他のおすすめ★
![]() |
||
| 和牛バラ肉を赤ワインでじっくり煮込んだ西鉄グランドホテルの【ビーフシチュー】。 かりっと香ばしいパンを添えていただきたい。 |
蜂蜜と相性抜群の醤油味。リーガロイヤルの【醤油風味ロースト肉】なら、甘辛い味のハーモニーが楽しめそう。 | 小麦粉を使わずに野菜のピュレのみで「とろみ」をつけた『ベル・リヴィエール』の【牛ほほ肉のブラウンシチュー】。蜂蜜酒の甘さがデミグラスソースの濃厚な味わいを引き立てます。 |
§ 名前の由来
『Jadwiga(ヤドヴィガ)』というと、14世紀、ポーランド王国を統一したヴワヒスワフ国王の娘で、カトリック教会の聖人であり、統合ヨーロッパの守護聖人とされる、『Królowa Jadwiga(ヤドヴィガ女王)』が有名ですが、その名の由来は、『シロンスクのヤドヴィガ(Jadwiga Śląska)』にあります。
シロンスクは、Pótorak Jadwigaを製造販売する『Apis社』の本拠地Lublin(ルブリン)のある地方を指します。
シロンスクのヤドヴィガは、敬虔なカトリック教徒で、シロンスク地方を統治する君主の妻でありながら、貧しい人の為に病院を設立したり、飢饉に備えて食糧を蓄えたり、者を助け、生涯、神の教えに忠実に生きた女性として、ローマ・カトリック教会の聖女に列福されました。
今もなお、シロンスク地方の守護聖人として、地元の信仰の対象になっています。
Półtorak
『Półtorak (プウトラク)』は、1リットルの水に対し710グラムのハチミツが使われた、最も濃度の高い蜂蜜酒です。
アルコール度数は16%。醸造年月は8年以上。
一度飲んだら忘れられない高雅な甘さとスパイスの利いた風味が自慢です。
Półtorakの銘柄は、「蜂蜜酒の女王」と呼ばれるハーブ系の『Jadwiga (ヤドヴィガ)』と、優美な味わいの『Lubelski (ルベルスキ)』。
いずれもポーランド特産の蜂蜜をたっぷり使った濃厚な甘さが特徴です。
特に「Jadwiga」は、国内外の食品賞を数多く受賞する、Apisを代表する銘柄です。
![]() |
![]() |
§ Półtorak ラインナップ
| Jadwiga oplot 750ml ヤドヴィガ オプロト 『蜂蜜酒の女王』と呼ばれ、ラズベリーとローズヒップのシロップを加えて醸成。 |
Jadwiga kamionka 500ml ヤドヴィガ カミョンカ こちらはクラシックな陶器に入ったJadwiga。 ボトルとはまた違った味わいです。 お部屋のインテリアとしても最適。 |
| Lubelski oplot 750ml ルベルスキ オプロト お洒落な編みカゴ入り。ロウの部分にはルベルスキ県の象徴である山羊のエンブレムが刻まれています。 |
Lubelski 750ml ルベルスキ こちらはプレーンなボトル入り。 中身は編みカゴ入りと同じです。 |
| Lubelski kamionka 500ml ルベルスキ カミョンカ ポーランドらしいツヤのある陶器に入った蜂蜜酒。香りと風味がいっそう引き立ちます。 |
Lubleski angoba 500ml ルベルスキ アンゴバ ざらつき感のある陶器ボトル入り。 カトリックの修道院を思わせるイメージです。 |















































